仕入額ではなく利益額を意識するメリット

輸入ビジネスを含む物販ビジネスでは『売上額・仕入額・利益額』の3つが重要な指標となります。

とくに、仕入額と利益額の関係性は重要で、利益に直結する大きな要素です。

輸入ビジネス初心者の人は「月収10万円を達成するための目安の仕入額はいくらだろう」とついつい仕入額に目を奪われがちです。

私も、輸入ビジネスを始めた当初は仕入額ばかりに気を取られていました。しかし、目標を達成するための仕入額に基準はありません。仕入額は個人のリサーチの慣れやリサーチの質よって変動するからです。

仕入額の基準は、利益額の目標設定をした上で明確になる部分なので、考えるだけ時間の無題になってしまいます。

もちろん仕入額を意識する姿勢は良いのですが、少し視点を変え、利益額を意識することが成果を出す近道となります。

 

仕入額は利益額によって左右される

物販ビジネスにおいて当たり前のことですが、仕入額は利益額によって変動します。なので、利益を10万、20万と上げるには仕入額も増えます。

また、仕入額は個人のリサーチの慣れ、リサーチの質も大きく関係してきます。

下記をご覧下さい。

 

例)目標を利益10万円とした場合

  • 利益率10%・・・利益(¥100,000)÷仕入額(¥1,000,000)×100%
  • 利益率20%・・・利益(¥100,000)÷仕入額(¥500,000)×100%
  • 利益率30%・・・利益(¥100,000)÷仕入額(¥330,000)×100%

 

上記から見て分かる通り、仕入額は利益率に比例して増減します。

利益率は前述での通り、リサーチの慣れやリサーチの質によって左右されてしまいます。

なので、目標設定した利益を達成するためには、いかに利益率を意識して取り組むかが重要となってきます。

 

利益額を意識するメリット

明確な改善点がわかる

輸入ビジネスを始めた当初は、やはりリサーチに苦労します。

しかし、リサーチに慣れてくると「もう少し利益率の基準を上げてみようかな」と、自身のリサーチの改善点がわかってきます。

利益率という具体的な数字で判断することにより、明確な基準が形成されていくのです。

 

最後に

以上が仕入額と利益額の関係性となります。

輸入ビジネスでは利益額を意識することが、成果を出すための重要なポイントとなります。

是非、利益額を意識して取り組んで下さいね!

 

もし内容で不明な点や相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

追伸

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大阪府出身の21歳。規定のレールに沿ったような人生は送りたくない。そんな思いから大学在学中、就職活動の傍ら興味本位で始めた中国輸入ビジネスをきっかけに就職活動を破棄し起業。今では安定的に月収10万円以上を稼ぎ出し、色々なことにチャレンジするための「時間的余裕」を確保しています。

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