【中国輸入】学生がとるべき販売戦略とは

どうも、アルトです。

前回、初心者がとるべき販売戦略について紹介しました。

ここでは前回の記事の応用を兼ねた、
『学生がとるべき販売戦略』について紹介します。

学生に限らず、誰にでも応用が可能ですので、
前回の記事に目を通してからご覧頂ければと思います。

【中国輸入】初心者がとるべき販売戦略とは

2017.09.02

学生がとるべき販売戦略とは

学生がとるべき販売戦略とは利率を意識することです。

学生が物販ビジネスを進めていく上で、
立ちはだかる壁がクレジットカードの与信枠です。

学生が持つクレジットカードの与信枠は、
基本的に10万円〜30万円となります。

物販ビジネスは当然ですが、
仕入れ量に比例して利益が上がります。

しかし、与信枠に余裕がない学生は物量を増やすことには限界があります。

なので粗利率を意識して仕入れることで、
学生でもより多くの利益を上げることができます。

 

粗利とは

粗利とは、売上高から売上原価を差し引いたものことを言います。

 

粗利率の計算方法

粗利率=粗利(売上純利益)÷売上×100(%)

例)売上2,000円、粗利が600円の場合
  600÷2000×100=30
  
  粗利率:30%

 

上記の計算式ででた答えが粗利率となります。
粗利率は20%以上を目安としておきましょう。

また、利益計算式については別記事で紹介しているので、
そちらをご覧ください。

【中国輸入】Amazon販売で儲かる商品の基準とは

2017.09.01

 

最後に

以上が学生がとるべき販売戦略についてでした。
売上に対して利益が少ない場合、薄利多売の傾向にあります。

粗利率を意識することで薄利多売の改善にも繋がりますので、
学生、そして薄利多売の傾向がある人は粗利率を意識して取り組んでいきましょう!

もし内容で不明な点や相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

追伸

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大阪府出身の21歳。規定のレールに沿ったような人生は送りたくない。そんな思いから大学在学中、就職活動の傍ら興味本位で始めた中国輸入ビジネスをきっかけに就職活動を破棄し起業。今では安定的に月収10万円以上を稼ぎ出し、色々なことにチャレンジするための「時間的余裕」を確保しています。
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