【中国輸入】コピー商品に要注意

どうも、アルトです。

突然ですが、あなたは中国と聞いて何を思い浮かべますか?

大体の人は偽物のブランド品、キャラクターといった
偽物が数多く出回っているイメージをもっていると思います。

確かに中国は『パクり文化』と言われているほど、
たくさんのコピー商品が流通しています。

しかし、中国の商品が全て偽物というわけではありませんので安心して下さい。

ここでは中国輸入ビジネスを実践していく上で、
注意して欲しい『コピー商品』について紹介します。

Amazonで実際に販売されているコピー商品を例に、
仕入れないための対策やコピー商品を輸入・販売してしまうとどうなるのか。

このコンテンツでコピー商品について理解を深めておきましょう!

 

コピー商品とは

コピー商品=模倣商品とも言う。

コピー商品(模倣品)とは、すでに市場で流通している商品を意図的にコピー、
あるいは模倣した商品のこと。

コピー商品は上記のように定義されています。

では実際にAmazonで販売されているコピー商品について紹介します。

 

例1)Supreme

まずは、私も好きな超有名ブランドである『Supreme』です。
最近では、Louis Vuittonとコラボを果たした芸能人御用達ブランドですね。

SupremeはAmazonだけではなくヤフオク・メルカリでも、
多数のコピー商品が販売されています。

有名ブランドということもあり、
誤って仕入れてしまうケースはありませんが一例として紹介します。

では実際にAmazonの販売ページへと移っていきましょう!

 

 

検索してみると242,401件の商品がヒットしました。
価格・種類から見ると99%の商品が偽物ですね。

ではこの中でひとつピックアップしてみましょう。

 

 

これはCOMME des GARCONSとのコラボTシャツですね。
レビューを見てみると…

 

  • 少しボックスロゴのサイズが大きい。
  • タグが完璧に偽物。買わないほうがいいです。

 

といったように、レビューからコピー商品だと予測できます。

 

では次に中国サイトで同じ商品を探してみましょう。

今回は阿里巴巴で『Supreme』と検索してみます。

 

 

4,187件のSupremeに関する商品がヒットしました。

 

 

同じ商品も見つけることができました。

 

例2)iRing

2つ目は私も愛用している『iRing』です。
スマホ落下防止のためのアイテムです。

これはSupremeなどと比べると、
超有名ブランドではないので中国から誤って仕入れてしまうケースが考えられます。

では販売ページへと移っていきましょう!

 

 

486件の商品がヒットしました。

ザット見てみると正規代理店と表記されているので、
全てが偽物というわけではありませんね。

では気になった一つをピックアップしてみます。

 

 

あれ、この商品には正規代理店という表記がない!
もしかして…

レビューを見てみると…

 

  • 偽物でした…
  • 正規品とは違った

 

残念なことに、こちらはコピー商品ですね。

 

では中国サイトでは同じ商品があるのか探してみましょう。

阿里巴巴で『iRing』と検索します。

 

 

2,252件のiRingに関する商品がヒットしました。

 

 

もちろん全く一緒の商品もあります。

 

コピー商品を仕入れないための対策

中国輸入ビジネスを進めていく上で、
コピー商品を仕入れないための対策とは…

 

  • ブランド品ではないか
  • ノーブランドを徹底する
  • 怪しいと思ったすぐ調べる

 

この3つを徹底してリサーチを進めていきましょう!

 

ブランド品ではないか

リサーチを進めていく上で、
必ずブランド商品には遭遇します。

リスクを回避するためにも、
ブランドロゴが入っている商品は避けましょう。

 

ノーブランド品を徹底する

中国輸入ビジネスは基本的にノーブランドを扱います。

なので、ロゴが印字されている商品は避け、
ノーブランド商品を徹底的にリサーチしましょう。

 

怪しいと思ったらすぐ調べる

とにかく怪しいと思ったらすぐ調べる!

利益に目がくらんで調べずに仕入れるなんてことは
しないように注意しましょう!

 

コピー商品を輸入・販売してしまうと

ネットショップでブランド品の偽物を販売すると、
商標法に抵触する恐れがあります。

偽物と知って販売した場合には商標を直接侵害することになるので、
10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金

またはその両方を科せられることになります。(商標法78条)

また、その商品を本物だと偽って販売した場合、
詐欺罪にあたり10年以下の懲役刑となります。(刑法246条)

偽物だと知らずに販売した場合は、
故意ではないため罪には問われないが、出品回数・点数によって
故意だと認定されかねません。

なのでコピー商品の販売には注意しましょう。

 

最後に

以上がコピー商品についての注意点でした。
当たり前のように販売されていますが立派な犯罪行為です。

利益に目がくらんで販売しても、
利益以上に失うものが大きいので注意しましょう。

 

もし内容で不明な点や相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

追伸

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大阪府出身の21歳。規定のレールに沿ったような人生は送りたくない。そんな思いから大学在学中、就職活動の傍ら興味本位で始めた中国輸入ビジネスをきっかけに就職活動を破棄し起業。今では安定的に月収10万円以上を稼ぎ出し、色々なことにチャレンジするための「時間的余裕」を確保しています。
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