【中国輸入】資金を回転させるためのクレジットカード活用術

どうも、アルトです。

中国輸入を含め輸入ビジネスではクレジットカードでの決済がメインとなります。

なのでビジネスを加速させるためにもクレジットカードを上手く活用して、資金を回転させるテクニックを取得しておくと利益の拡大・キャッシュフローの改善に大きく繋がります。

ここではそんな資金を回転させるためのクレジットカード活用術について紹介します。

具体例も交えて紹介していきますので、是非このコンテンツでクレジットカードを使った資金の回転方法について理解しておきましょう。

 

クレジットカードの活用方法

クレジットカードを複数枚使用する

輸入ビジネスを進めていく上でクレジットカードを最低2枚所持しておくことをオススメします。

 

例えば利用可能枠が40万円のカード1枚だけで仕入れを行うと月に利用できる金額が20万円までとなってしまいます。

 

もちろん20万円以上の仕入れも可能ですが、そうすると翌月の利用可能枠が15万、10万と利用できる枠が小さくなってしまいます。

 

なので40万円のカード1枚で仕入れを行う場合はあえて20万円という制限を設けています。

 

ビジネスを始めたばかりの人であれば最初は月に最低30万円の利用可能枠であれば問題なく輸入ビジネスを進めていくことができます。

 

無難な組合せであれば30万円の利用可能枠である2枚のカードを持っておけば苦なくビジネスを進めていくことができます。

 

もちろん利用可能枠が大きいことにこしたこはないので自分が管理できる範囲でクレジットカードを複数枚所持しておきましょう。

 

猶予期間を上手く利用する

猶予期間とは

クレジットカードの締め日から支払日までの期間のことになります。

月末締め翌月27日払いのクレジットカードの場合、4月1日にカードを利用すると翌月の5月27日に料金を支払います。

ということは4月1日〜5月27日の最大57日間の猶予期間があることになります。

次にこの猶予期間を利用した仕入れ方法を具体的な例で説明します。

 

仕入れシミュレーション

【月末締め/翌月27日払いのクレジットカードを使った場合】

4月1日 商品仕入れ・クレジットカード決済

4月15日 Amazon倉庫に商品到着・販売開始

4月29日 Amazonから振込手続き開始

4月30日〜5月4日 売上(4月15日〜29日分)が口座に入金

5月12日 Amazonから振込手続き開始

5月13日〜19日 売上(4月29日〜5月12日分)が口座に入金

5月27日 請求金額の引き落とし

一連の流れは上記のようになります。

このカードの場合、猶予期間は最大57日。そしてAmazonの売上金の振込みサイクルが二週間に一度のペースで振り込まれるのでこの期間内では二度の振込手続きが行われます。

この期間内に商品を売り切ってしまえば5月27日の引き落としに無事間に合うことになります。

引当金について
2017年度からAmazon新規セラーに引当金というものが該当します。引当金については別途記事で紹介していますのでそちらをご覧下さい。

 

ワンポイントアドバイス

商品仕入れは必ず締め日の翌日に行いましょう。

仕入れのタイミングが遅れてしまうとその期間分の販売機会を逃したり、
キャッシュフローの悪化に繋がってしまうので支払日にお金を用意できないという状況になりかねません。

 

  • 月末締めであれば翌月1日に仕入れを行う
  • 27日締めであれば翌日28日に仕入れを行う

 

このように計画的に仕入れを行えるよう準備をしておきましょう。

 

最後に

クレジットカードを上手く活用することによって利益の拡大・キャッシュフローの改善に大きく繋がります。

輸入ビジネスを安定させるためにもこのコンテンツで紹介したクレジットカード活用術を理解した上で実践へと移っていきましょう。

 

もし内容で不明な点や相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
では最後までお読み頂きありがとうございました。

 

追伸

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大阪府出身の21歳。規定のレールに沿ったような人生は送りたくない。そんな思いから大学在学中、就職活動の傍ら興味本位で始めた中国輸入ビジネスをきっかけに就職活動を破棄し起業。今では安定的に月収10万円以上を稼ぎ出し、色々なことにチャレンジするための「時間的余裕」を確保しています。
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