【中国輸入】利益と輸入諸経費の計算方法

どうも、アルトです。

ここでは『利益と輸入諸経費の計算方法』について紹介します。

輸入ビジネスでは、頻繁に利益と輸入諸経費の計算を行います。

なのでこれから中国輸入を実践していく人は、このコンテンツでしっかりと理解を深めておきましょう!

 

利益とは

利益を簡単に説明すると最終的な『儲け』のことになります。

売上から費用を引いた金額が利益になります。

利益=儲け

ということですね。

逆に、売上よりも費用が多い場合。
もちろんマイナスになってしまうので『損失』ということになります。

 

利益計算式

売上−費用(商品原価+輸入諸経費)=利益

上記が利益計算式となります。

 

計算例

月の売上が40万円とします、費用が25万円かかっているとすると

40万−25万=15万

最終的な利益は15万円ということになりますね。

従業員など雇っていなければ、
直接この15万円という金額が自分の収入となります。

なのでこの場合、月収15万円ということになります。

 

では次に輸入諸経費について解説します。

 

輸入諸経費とは

商品に対してかかる、商品代金以外の費用のことをいいます。

中国輸入ビジネスでかかる費用は以下の通りです。

 

  • 購入先からの中国内送料
  • 運送会社までの中国内送料
  • 国際送料
  • 代行手数料
  • PayPal手数料
  • FBA代行手数料
  • 関税・消費税

 

上記7つが主に中国輸入ビジネスでかかる費用一覧となります。

 

輸入諸経費計算式

輸入諸経費計算式=輸入諸経費(商品代金以外の経費)× 元レート ÷ 仕入れ商品個数

上記が輸入諸経費計算式となります。

計算式に当てはめ、商品一つあたりにかかる輸入諸経費を計算しましょう。

商品一つあたりにかかる輸入諸経費は±500を目安としておきましょう。

 

計算例

トータル諸経費を2857元、仕入れ数100個とした場合…

2857元×17.5(元レート)÷100=500
(50,000円)

商品一つあたりの輸入諸経費が500円ということになります。

 

最後に

以上が利益と輸入諸経費の計算方法となります。

中国輸入を進めていく上で、重要な要素のひとつとなりますのでしっかりと理解を深めて実践へと移っていきましょう!

 

もし内容で不明な点や相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

追伸

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大阪府出身の21歳。規定のレールに沿ったような人生は送りたくない。そんな思いから大学在学中、就職活動の傍ら興味本位で始めた中国輸入ビジネスをきっかけに就職活動を破棄し起業。今では安定的に月収10万円以上を稼ぎ出し、色々なことにチャレンジするための「時間的余裕」を確保しています。
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